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円〜
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仕立て代金



洗える  きもの仕立代
10,800円
ゆかた仕立代
13,000円
綿仕立代
15,120円
ハイテクミシン仕立て
17,200円
小紋仕立代
48,600円
袋帯仕立代
8,640円
訪問着仕立代
48,600円
振袖仕立代
46,440円
黒留袖仕立代
81,000円
長襦袢仕立代
16,200円
帯かがり仕立代
5,400円
げ加工 ゆかた
3,240円
振袖用 長襦袢仕立代
24,150円
羽織仕立代
30,240円

※他店品のお仕立ては店頭へご持参の場合のみ賜わります。
商品確認後、加工のみ追加する場合、送料はお客様ご負担となります。

 

 

採寸について

図

■当店のきもの・帯は(一部商品を除き)ほとんどが、反物・仮縫(仮仕立の状態)となっています。
■ご着用にはお仕立てが必要となります。
■仕立ては、お客様の寸法に合わせて、お誂え仕立てとなります。
■ご注文の様にお客様の寸法の指定が必要となります。

ご指定いただく寸法の採寸方を解説しております。
着心地の良い着物に仕上がるよう寸法をご指定下さいませ。
■尺貫法での表示

呉服業界では鯨尺で表記されるのが一般的です。
大工さんの使う金尺と呉服屋の使う鯨尺ものさしでは、長さの単位が異なります。
採寸の際に鯨尺の物差しがない場合は、メートル法の表記でも結構です。
この場合は□cm□mmまでお知らせ下さい。

■袖丈 ●○袖山から袖の長さ●○
通常は1尺3寸 (49.2cm)が一般的です。大柄の訪問着等で、柄が切れてしまうような時、背の高い人は、1尺5寸で (56.9cm)で作ります。
また最近では、おしゃれ小紋を1尺5寸以上で作る、場合もありますが、きものの総丈が決まっており。約12.6m 背の高い人は、身丈に使いますので、袖丈をあまり長く出来ません

図で示されている袖丈の長さをお測りください。

○尺○寸 又は ○cm

標準寸法は
振袖で2尺5寸〜3尺が標準です。  (身長で変ります)      
黒留袖、色留袖、訪問着が1尺3寸〜1尺5寸です。
黒紋付、紬きもの、ゆかた等は1尺3寸がお勧めです。既製品はほとんどが1尺3寸です。
■着丈 ●○肩山から裾までの寸法○●
通常は身長と同じ寸法で設定します。身長をお知らせ下さい。
若い方は、腰紐をウエストの線の位置にするため、身長+1寸分(3.9cm)長めにします。

図で示されている着丈の長さをお測りください。

着丈 肩から○尺○寸○分  又は  身長 ○cm(+3.9cm)
 
またもう一つの計り方で、背寸法があります。
背中の真ん中の縫い目に沿って衿と身頃の縫い合わせた部分から裾までの寸法を計る方法。

背丈 背から○尺○寸○分 と表記します。通常「肩から」と「背から」では3.5cmほど長さが異なります。

当店では、お誂え品は肩からの寸法を基準とさせて頂いております。
既製品ゆかた、洗えるきもの等は背からの寸法表示となります。
また、この「背から」の寸法は、繰り越しを割り出すときに必要です。
■ゆき丈
(洋服で言う袖丈)
●○背縫いから袖口までの長さ○●
約身長の半分が目安です。

腕を身体から約90度に広げ、真っ直ぐ延ばしてメジャーで首のぐりぐりから肩の上を通り、手首のくるぶしの外側までを直線で測ってください。

図で示されている部分の袖巾、肩幅をお測り下さい。

裄○尺○寸○分   袖巾○寸○分    肩巾○寸○分
又は○cm○mm   袖巾○cm○mm  肩幅○cm○mm 

最近の浴衣などの既製品は M 寸で 1尺7寸5分 66.2cm
                   L 寸で 1尺8寸2分 69cmです

備考 お手持ちの長襦袢の裄の振り分けもお知らせ下さい。
長襦袢との裄の振り分けが違いますと、着用時に振りから襦袢の生地が出てきてしまうという不都合が発生する恐れがございます。
加工やさんにより 裄 1尺7寸の場合、袖巾:8寸5分・肩巾8寸5分で仕立てているケースもございますので注意が必要です。

一般的な裄の、振り分けを下記に示してございますので、ご参考にしてください。

振 り 分 け
袖  巾 肩  巾
1尺6寸5分(62.5cm) 8寸5分(32.2cm) 8寸0分(30.3cm)
1尺7寸0分(64.5cm) 8寸8分(33.4cm) 8寸2分(31.0cm)
1尺7寸5分(66.6cm) 9寸0分(34.0cm) 8寸5分(32.2cm)
1尺8寸0分(68.2cm) 9寸0分(34.0cm) 9寸0分(34.0cm)
1尺8寸2分(69.0cm) 9寸2分(34.8cm) 9寸0分(34.0cm)
1尺8寸2分以上 反物の巾により、出来る場合もあります
ご相談下さい。広幅反物もございます。
■身巾 ●○前巾と後巾とがございます○●

腰の一番太いところを軽く一回りで測って下さい。(ヒップサイズ)○cm
図で示されている、前巾、後巾をお測り下さい。

身巾の標準寸法は M寸
前巾6寸0分(22.6cm) 後巾7寸5分(28.4cm)です。
             L寸
前巾6寸5分(24.8cm) 後巾7寸8分(29.6cm)です。

留袖・振袖・訪問着・付下げなどは、柄合わせを優先させていただきますので、指定寸法より若干広く仕立て上がる場合がございます。柄合わせの標準は前巾6寸 後巾8寸です。何卒ご了承くださいますよう、宜しくお願いいたします。
■褄下 ●○衽の衿先から裾までの長さを指します○●

標準的な寸法は、 1尺9寸〜2尺1寸5分です。(身長で変ります)
図で示されている衿先から裾までの長さをお測り下さい。
○尺○寸 又は○cm○mm
■袖付け ●○身頃と袖の縫い目の長さを指します○●

標準的な寸法としては
若い方の場合 5寸5分(20.9cm)  ご年輩の方の場合 6寸(22.6cm)

図で示されている袖付け、の長さをお測り下さい。
○尺○寸 又は○cm○mm
■繰り越し ●○衿抜きを反映させる寸法○●
着物で唯一立体的な要素の寸法となります。

標準寸法は8分(3cm)で仕立てております。

着丈の項でご説明いたしました、肩着丈:肩からの寸法と、背からの寸法の差をお測り下さい。
繰り越し8分(3cm)で仕立ててある場合には、縫い込み分3分を加え、1寸1分(4.1cm)の違いがございます。